評価方法と経過記録

私は、主治医および担当OTの先生にご指導いただき、日常生活の中での左手の使用頻度と動作の質の向上について、数値化しています。このパラメータがあることで、改善していることが目に見えてわかることはもちろん、数値が上がるとやる気が上がります。

【評価方法】

設定した14項目に対して使用頻度(AOU)と動作の質(QOM)をそれぞれ5段階評価し、毎週一回記録しています。※評価シートはこちら

【経過記録】

推移をみる方法として、毎週の推移はももちろん、毎月第1週の数値を比較して長期的な推移も見ています。こちらのほうが、改善効果が分かりいやすいかと思います。

 

【月次推移) 

2010年~直近まで

【週次推移】

2010年~2011年

2012年

2013年

2014年

2015年

2016年

2017年

2018年

2019年